「舗装工事一式」とは、舗装工事全体に関わる一連の作業をまとめた表現です。
舗装工事には、以下のような多くの工程が含まれており、これら全てを一括して対応することが当社の強みです。
路床工事
工事は初めに、路床工事から始まります。路床は主に土で形成されていて厚さは1mになります。
モーターグレーダーやバックホーといった重機を用いて均等に敷均し、コンバインローラーなどの(転圧)重機を用いて締固めます。
この路床が道路の支持力のベースとなります。
路盤工事
次に路盤工事を行います。路床の上に砕石等を撒きモーターグレーダーのどで敷均し、コンバインローラーなので締固めます。
基層工事
路盤工事完了後に基層工事を行います。基層は、アスファルトフィニッシャーという重機を用いてアスファルト混合物(150℃以上)を敷均し、コンバインドローラーなどで均一に締固めます。
表層工事
最後に、表層工事を行います。表層は道路の交通荷重に接する最上部層にあるため、人一人の目に映る道路の顔です。
工事の施工は、基層工事と同じになりますが、用いる材料が異なります。表層に求められるのは、平坦に仕上げ滑りにくいことやひび割れなど変形しないで、綺麗に仕上げることです。